こんばんは。

皆さんは『指導の立場』にまわったことはありますか?



最近、お会いした方達の

口からこぼれる悩みに共通していたのが


“後輩や学生さんたちへの関わり方”


でした。



私は10年以上前ですが

“鬼” のような指導をしていた時期がありました。



“お客様第一” と書かれた柱が

私の真ん中にズドーン!と立っていたような状態で

何の疑問も無く、その価値観を押し通していた時期です。



新しく入ってきた人に

「あ、○○さん(私)ですか?厳しいと聞いています。」

と初対面から言われたり…



退職する時にもらった寄せ書きの色紙には

ほとんどの後輩が

「怖かった…」「厳しかった…」という言葉を書いていて

“え!そんなに!?” と。

そこでやっと改心しました…。(遅い)



たとえば、どんなことをやっていたかというと…

お客様に対して、軽率な言動をした後輩に対し

すぐに “カチン” となり、バックスペースへ呼び出し


「…今、何やった?」


と問い詰めるという…。

あの頃の後輩には、本当に申し訳なかったという思いでいっぱいです…。



最近、お会いした方達との話では

私と同じような経験をしていたり


自分たちが新人の頃にやる気に燃えていたことと

今の新人さんや学生さんたちとの感覚の違いに

悩みを抱えているようでした。



もし、私も今、同じように指導の立場にいたら

きっと悩んでいただろうなぁと思います。



ただ、ひとつ、コーチングを学んで感じているのは

相手が受け取りやすい言葉であるか、という視点からスタートすると

相手への興味に意識がいき、その分、ストレスが軽くなる

ということです。



今のパート先の副店長さんが

この点を本当に上手に、自然にこなしているなぁと感じるのですが


相手にどう伝えたら、効果的にコミュニケーションがとれるかを

よく見極めているんだろうなぁと。


受け手である私も、副店長さんの意思を感じるけれど

それが全く圧を感じずに、
自然と、よし頑張ろうと思える関わり方をしている。


そうすると、私も自分の正直な思いも伝えやすかったりするんですよね。

「今は難しいから、パスさせてください」というような。


そして何より、副店長さん自身が楽しそうであることは

とても良い空気を生み出しているなぁと感じます。



まずは、自分のコミュニケーションのとり方にどんな傾向があるのか

そして目の前の相手は?…と知ることがやっぱり大切なのかもしれません。




私が提供している
トラストコーチングスクールのベーシック講座には


“タイプ分けコミュニケーション分析診断”

というのが含まれていて


自分のタイプ、相手のタイプを知り、

また、他にはどんなタイプがあるのか知ることができ

今までになかった視点を得ることができます。


あぁ、この人にはこんな伝え方は逆効果だったかもなぁと
感じたり

こういう言い方だと前向きに考えてもらえやすいのかも!と
新たなコミュニケーションの突破口を得たり。


それによって

信頼や、コミュニケーション能力、そして自分自身の価値を

高めていくことへ繋がるのではないかと思っています。



今日はトラストコーチングスクールの一部を紹介させてもらいましたが

そんなことを学べる講座です。



公式のテキストがあるのですが

読み進めるだけでコーチングを受けているような感覚になるので

私にとっては 自分自身を整えてくれる

まさに一生モノのコーチのような存在かもしれません。



タイプ分けコミュニケーション分析診断付き

ベーシック講座は

4時間 22,000円(税込)



ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。



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