おはようございます!

一昨日のことですが
「イーカレ*伝わるデザインシェア会」
に参加しました。

今朝、その振り返りをしていたら

そもそもこの勉強会って
当たり前じゃないよなぁと思ったことから

自分がトラストコーチングスクールを
「コミュニティ」という視点を強めて見た時に

自分はどう感じているのか、
今日は書いてみたいと思います。



実は私、コミュニティの運営を少しだけ
かじったことがあります。


その月、その週の目標などを共有しながら
ざっくばらんに会話を楽しむという場だったのですが

トラストコーチングスクールの
自主勉強会はそれとは違っていて

笑って楽しむ瞬間もありますが

私はほぼ悶々としています。笑

ほぼ斜め上を見ながら考えています。



TCSでは当たり前のようなことかもしれないけれど
こういう場って一歩外に出たら
なかなか無いと思うんです。


コーチングを学んでいる人でも
ひとつのワードを複数の人と一緒に
深掘りしていく時間を継続してもつ、というのは
なかなか難しいことではないでしょうか…?



以前、別のコーチングスクールで学ばれた方から

「TCSは優しい」

と言われたことがあります。

それは本当で、資格を取ったから終わり、ではなく
コーチへの愛情を常に感じながら
学びを継続できる場所だと
思っています。



だけど
それ以上に大きいのは
コミュニケーションを真剣に考えようとしている
色んな業界の、色んな価値観をもったコーチの存在。


今回のようなシェア会もそうですが

コーチが自主的に開催をして
そこに、学んだことをもっと深めていこうと
自分に落とし込んでいこうとする
貪欲なコーチがドッと集まってくる。

すぐにキャンセル待ちになることなんて
ざらにあります。


だから最初に認定コーチとしてTCSの中へ踏み込んだ時、
こんな世界があるんだ…!とびっくりしました。


10年以上、接客に携わってきた私のプライドも
ズタズタになるくらい

「コミュニケーション」の学びは深い。


TCSで学んだコーチがそれに気づいて

自分のコミュニケーション力を見直そうと

自分の曖昧な言葉を見直し、誰かとの違いに気づくことで
視点を増やしていく。


そんな貪欲な、優しい人が集まっているTCSだからこそ

成り立っている場なんだろうなぁとあらためて。

決して、当たり前ではない場所ですよね…。



そして私も その場をつくる一員であること

真剣に、貪欲に、学びを継続しながら

自分のクライアントの皆さんへ繋げていこう。

そう決意した次第です。



さぁ、今月はコーチの他に
接客のお仕事も少しだけ加えていきます。

シフトも昨日確定しましたので
コーチングの日程を今日中にご案内できたらと思っています。


今月はコーチングも、久しぶりの接客も
おもいっきり楽しむ1ヵ月にします!


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