誰かとの関わりを諦める自分を肯定しない。
おはようございます。
昨日はトラストコーチングスクール認定コーチが受講できる
オンライン講座
自分の内側が本当に
奥底からどんがらがっしゃんとなった内容でした。
冒頭から、私の頭の中は混乱していました。
「最近雑だった決断、小さな後悔は?」
実はしばらく何も思いつかなくて。
でもその時にハッとしたのが
一瞬浮かんではくるものの、何かの理由をつけて
「それは~のためだった」から良し
「それは結果、~を得られた」から良し
咄嗟に全部、プラスに切り替える自分いる…と。
良い面を見ようとするクセ。
物事に対しても、人に対しても。
これまではそれを良いことだ、と捉えていました。
だけどそれは
自分の諦めを肯定しているだけじゃないかと。
もっと言えば
私を諦めないことは必死でやっているのに
誰かとの関わりは諦めやすい、ということ。
「本物の人と出会っているか、出会っていないかで
自分の限界を決める」
という馬場コーチの言葉を聞いた時
私は結構出会えているはずなのに、無下にしているな…と。
あぁ、私にはやっぱり無理だ、
そこまで出来ない、と
その人の横に並ぶことを諦め
その人から離れる。
そして都合よく思い出す。
良い面を見ようとするクセも
自分にとって都合の悪い面を見つけようとするのも
自分への諦めを肯定することに繋がっているということ。
だから
“本物の人” とは 自分の諦めを肯定しない人
なんだろうなぁと。
じゃあ、自分がそうなるためには…と考えた時に
誰かと一緒に、同じ目標に向かって進んでいくこと
誰かと一緒に、試行錯誤して道を選び取っていくこと
その誰かは 自分が大切に思える相手だということが前提だけれど
自分にとって “本物” を感じる人を見極めていきたい。
そして
誰かと一緒に動ける関わりを保つために
これからもコーチングを学び続ける。
もしかしたら
マンツーマンの接客を選んできたのも
ずっと自分ひとりで結果を出すことにとらわれていたからかもな。
“見抜きたい”
“見抜いて欲しい”
という私の根深い思い込みが
ここにきて、悪い方に出ていることにも気がつけた
本当にありがたい時間でした。
今の思いを保ちたく、備忘録として
つらつらと書きました。
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