おはようございます!

昨日はイーカレ※にリアル参加しました。

※イーカレとは…
https://trustonline.site/webseminar/



私の中ですごく好きな、大切にしていた言葉がテーマだったので

最初に本多コーチから その言葉が出た時

一気にテンションが上がりました…!



その言葉というのは

「余白」



余白と聞いて思い浮かべるもの。

私は咄嗟に

「無形」

という言葉をチャットに書きましたが



もし書き換えられるならば

「記憶」

という言葉に直したいかもしれません。



福岡の町家宿に勤めていた頃に

Facebookに投稿していた私の言葉を

紹介させてください。



『この仕事が生み出すものは無形だけれども、記憶というかたちで残ってくれているのなら、これ以上に嬉しいことはありません。
これを教えてくれるお客さまがいるから、この仕事から離れられないんだなぁ。
有り難い。』



そして

この投稿に対して コメントしてくださっていたのが

福岡でお世話になっていて

事務所にもよくお邪魔させてもらっていた

インテリア・プロダクトデザイナーの
高須 学さん。

(高校の先輩です)


『無形のものをつくりだせるのは本当に数少ない才能なんだよ。素敵じゃん。』


もう8年くらい前のやりとりですが

今でも思い出す、“無形”のものの価値を強く感じた時のこと。



それからもうひとつ、思い出すエピソードとして

東京でバトラーをしていた時に

大尊敬していた客室バトラーの先輩から言われた言葉が


『客室は無人のおもてなしだと思っている。』


たとえ無人でも、そこに残した私たちの心が

お客様をお迎えしているということ。



昨日のイーカレ後、そんな素敵な先輩方との思い出に

しばらく浸っていました。



本多コーチが最後に共有してくださった

千利休の「余白の美」のお話。

敢えて不規則性を出して自然な美しさを演出したという。



今回の学びとして

伝わるデザインとは 余白をデザインすること。


そして


“余白” をデザインするは すなわち

“記憶” をデザインすることに繋がる

というのが

私なりの解釈です。



あぁこのテーマ、ずっと語っていたいなぁ。



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