おはようございます!

昨日、“マザーズティーチャーとして、「ママのセカンドキャリア」を応援したい!”

をテーマにした勉強会に参加しました。


『セカンドキャリアに悩む方々に、マザーズティーチャーとして、どのような価値を提供出来るのか』


を考えていく時間だったのですが


私がこの会に参加したいと思った理由は


悩んでいなかったから。でした。


なので、私の今回の勉強会のゴールとして


・悩むことを知りたい

・“セカンドキャリア”って何?


の2点をあげました。

マザーズティーチャーとして、視点を増やしたくて。


しかしながら、最初に

「セカンドキャリアに悩んだ経験のある人?」

と聞かれた時に

手を挙げなかったのは私だけ。

完全にアウェイ…。


なので

私は何が違うんだろう、とそんな

テーマと少しずれた疑問をもちながらのスタートになりました...。



みなさんの意見を聞かせてもらっていると

なんとなく感じだしたのが


“キャリア” の捉え方に違いがあるのかな?ということ。



まず、

今の自分、そして今、周りにいる人たちを

とても大事にされているんだなぁという印象を受けて。


その場所からの道を進んでいこうとされている
みなさんの “キャリア” は

“縦” に積み上げていくイメージなのかな…と。


だからこそ

ジェンガのように

何かが抜き取られそうになった時

グラグラと崩れそうになる自分に

とてつもなく不安を感じてしまうのではないか。


そんなことを考えてしまいました。



一方で、私の悩みが薄かった理由は

“キャリア” は横に広げていくものだと思っているから

だと思います。


実際、私は結婚を機に

親戚も、知り合いも誰もいない鹿児島へ引越し

それまで宿泊業をやってきた私の

鹿児島での初めての仕事は

大学の事務補佐員でした。


農学部の果樹園専属でしたので

事務の仕事はほぼ無く(笑)

毎日果物の選別、梱包作業。


今までの経験はほぼ活かされない仕事でしたが

私は自分のキャリアが “増えた” という感覚でしたので

とても楽しく、やりがいを感じていました。

みかんの種類に詳しくなったことも自慢の経験です。笑



それから

私は「結婚」と「妊娠出産」自体を

ありがたい “キャリア” のように

思っている節がある、ということにも気づきました。


だからその “キャリア” を一番大事にしたくて

自分個人の仕事がどんなかたちであれ

妻ならではの働き方、母ならではの働き方

を経験できることが本当にありがたいという思い。

そして

この働き方を全うしよう、という気持ちが強いのかもしれません。


甘えているのかな?



だからこそ

反対側にある視点を知る努力が

私にはかなり必要だと

ひしひしと感じた時間になりました。



今回の勉強会は本当に考えさせられたので

今の気持ちをそのまま残したくて。


これからも出来るだけ勉強会に参加し

たくさんの視点を自分に浴びせていきたいです。



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