おはようございます。
今日は雨の鹿児島です。

⁡久しぶりにブログを更新しました。
なんとなく、書き残しておきたいことがあって。

これからも、気ままに書いていこうかなと思っていますので
お付き合い頂けると嬉しいです。


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昨日は久しぶりにガストへ行きました。⁡

行かない間に色々と変わっていて

ロボットがいたり
スタッフの方がインカム(イヤホンマイク)を使って小声で話していたり。


軽い気持ちで行ったけれど
色々気になりだして

ロボットと働くと
人は何をするんだろう、とか

⁡お客様との接点はどこでつくるんだろうとか。

⁡そんな目で見てしまっていました。



私が見た限りでは

お席までのご案内、食後の片付け、
セッティング、お会計は人、

お料理を運ぶのがロボットと人と半々くらい?だったのかな。

インカムを使っているせいか
スタッフさんの声はほとんど聞こえてこない。


ロボットと一緒に接客している現場を
マジマジと見て、その空間を感じたのは
初めてでしたが

⁡ほんと面白い時代になったなぁと思う反面

人は人にしか出来ないところを
しっかりと守っていかなくてはいけないな、
という思いにもなりました。


安心感、思いやり、気遣い、心の繋がり、癒し...

人が人のぬくもりや心を感じることを求める、
ということはきっと無くならない。
(無くなってほしくない)

⁡人は人にしか出来ない部分を守っていくことに
ホスピタリティを守っていくことに
より向かっていかなくては、と。


マニュアル化して出来る一定のことは
AI化していくけれど


お客様一人一人と向き合って
心を通わせる場面で


どれだけ人が愛をもって細やかに
コミュニケーションをとっていけるか。


お客様との接点が狭くなっていく中で
一点集中ではないけれど

人にしか出来ないここぞというところで

ひとりひとりが自分らしさを発揮し、
そしてお互いを認め合いながら働くチームワークが
お客様を惹きつけていく時代なのかもしれないなぁと。


接客業の未来を守っていくには
一人一人が信頼をつくっていくこと、
人間関係を大切にしていくことを
もっと伝えていかなくてはいけない、と
変な使命感で、やる気になっている私です。


今週も頑張りましょう!

⁡⁡

TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー
渡司 未帆


◆ 渡司未帆のHPはこちらから