最近始めた 飲食店のパートでは


“バラバラの方向を向いた多数の人と

同時にコミュニケーションをとる”


という状況を楽しんでいます。



この状況って接客業以外には

あまり無い状況なのでは...?と


コーチになってからは 特に

マンツーマンでの対話が多かったんだなぁと

あらためて、気づきました。



トラストコーチングスクールでも

『聴き方』、『話し方』は出てくるので

そこに対しては よく考えを深めていたのですが



久しぶりに接客の現場に立って

そういえば…と思い出したのは



私は聴くより、話すより、

『アイコンタクト』の力で

コミュニケーションをとっていたということ。


(なかなかその場で言葉に出来ないのは、これが理由か...?)



アイコンタクトで相手の求めるものを見極めようとしていたし

逆にアイコンタクトでお客様に自分の意思を伝えることも出来ていました。


ホテルではそうしないといけない状況が多かったからです。



たとえば

ロビーの向こうから歩いてくるゲストと
アイコンタクトをとって

ドアマンにタクシーを正面玄関につけてもらう、

なんてことは しょっちゅうでした。



だから今の職場でも

アイコンタクトでお客様と

コミュニケーションをとろうとしている自分にハッとして。


だけど やっぱり

どのお客様もアイコンタクトで返してくれる。

最初は ぶっきらぼうだった方でも。



そうする中で 意思が繋がった時の嬉しさは

自分にしか分からなくて

秘密の繋がりみたいな感覚があります。


そして、そんなやりとりができた方とは

次がある。


それを信じているからこそ

その人のことをしっかりと覚えておく。


「この前はこうでしたよね」という話ができるように。

次に会えた日のことを想像しながら。



そうやって、私は接客を楽しんでいます。


接客は奥深い。色気もある。



皆さんは、誰かとの縁を未来に繋げたい時

どんな行動をしていますか?



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