こんばんは。

今日は 久しぶりに息子と2人の休日でした。



朝から、伸びに伸びまくっていた息子の髪をカットしに。


息子は 決まったお店でしか髪を切りません。

とにかく注文が多くて…。



×スキばさみ

×バリカン

×ドライヤー



店長さんがいつも担当してくださるのですが

(実は息子の同級生のお父さん!)



毎回、毎回

根気よく、はさみ1本で仕上げてくれ

根気よく、息子の敏感さに注意を払い

根気よく、息子の機嫌に付き合ってくれる



本当に神…!



通い始めた当初はもっとひどくて

店内に響き渡る悲鳴のような泣き声にも

笑顔で対応してくれ

息子が落ち着くまで、何時間でも待っていてくれました…。



あまりにもひどい泣き方だったので

いつも、他のお客様と重ならない時間にお願いしていたのですが


結局、泣いて時間がおし、お客様が入店…となってしまっても

表情一つ変えず、笑って落ち着くのを待っていてくれた店長さん。



他のお店では、諦めて帰ったこともあったけれど

この店長さんにお願いするようになってからは

一度も諦めて帰ったことはありません。



もちろん、家で切ったことも 何度もあります。


だけど、余計に暴れて、目も当てられない髪型になるし

何より、親二人がかりで必死になっている状況自体が

私はとても嫌でした。



そして今日は

少しだけ、スキばさみを使えるようになりました。

相変わらず、バリカンとドライヤーは 断固拒否していましたが。笑



申し訳なさで、心が縮んでしまいそうな時も

あたたかい目で見守ってくださったこと

店長さんには 本当に感謝です。



そしてやっぱり

息子に何を見せたいか、だなと。



『髪を切る』という場面においては


自分たちの鬼の顔が見え隠れしながら

ごまかしごまかし髪を切るという状況より


どんな望みも応えてくれる

優しい大人の顔を見せたかったし

何より、カッコ良くなった自分を見せてあげたかった。



今、関わってくれる人に感謝の気持ちをもちつつ

成長の場は日常の中から見極めていきたい

と私は思っています。



息子も、大きくなったら

店長さんのような広い心をもった

大人になっていたらいいなぁ。



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