ババター先生の授業が更新されました。


私は仲間はずれにあったことはありません。

気づかなかっただけ?

仲間はずれに合わないようにしていたのかな?

とちょっと学生の頃を思い出してみました。



私は結構、自分とは真逆なイメージの人のそばにいることが多かったのです。

ヤンチャな感じの人とか。めちゃくちゃ頭がいい人とか。めちゃくちゃ人気者とか。


その人に守ってもらおうとしていたのかな?とも考えたんですが

たぶん、そうじゃなくて

一見、自分とは真逆な人に対して

見た感じ、自分とは全然違うな。
だけど何かきっと共通点がどこかにあるはずだ、と探すことで

自分を安心させようとしていた節があります…。



これ、私が20代の頃に初めて受けたコーチングで
ショックを受けたことと同じなのですが


私はお客様に安心感を与えたくて宿泊業を選んでいる、

と思っていたけれど

実は、私自身がお客様と深く関わることで

『(どんな有名人でも) ほら、みんな一緒じゃないか。』

と思いたい。安心感を得たい。

という気持ちがあることに気づいて。

自分とは違う世界を見せつけられたとしても

『へぇ、それもありなんだ。』

と 『すごいなぁ。』ではなく

どこか、対等に見ていたところがありました。

その人の世界を知ることがただ面白くて。



学生の頃の話に戻すと

友達も、誰も知らないだろうなと思うような部分を

見せてくれた人が結構いた気がします。



そういう関わり方の中で

安心感を得られなかった時

自分との共通点をどこにも見出せなかった時

その時点で自分の中では心が離れてしまっていて

私はいつも、それに気づくことが早いのかもしれません。

仲間はずれにされる前に、自分から去ってる。



なので、ババター先生に出てくるキャラクターの中で言うと

間違いなく私は、昔も今も、給食王タイプです。

ひとりの時間も嫌いじゃない。



だからか、最後のシーンが一番、ジーンときたんですよね。

なぜでしょう。



というわけで、今回のババター先生は

どんな人にも刺さる話かもしれません。

ぜひ!