ピンクとの距離。
昨日、私がマザーズを受講した時のことを振り返りながら
復習していると
担当ティーチャーとのやり取りの中で気付いた
私の子育てへの思いについて
結構自分の中では大きな気づきだったことを
思い出したので
ここにも書いておこうと思います。
私は最初、正直に言うと
マザーズに距離を感じていました。
マザーズのテキストが “ピンク” 色だということにも。
初日のベーシック講座の前半部分を終えた後、
母親に電話をして1時間ばかり話をしました。
講座中、じわじわと
私がマザーズに距離を感じるのも母の影響があるかもなぁ…と感じてきていて
それをすっきりさせたくて。
最終的には
『子育てしていないと思っているところが、私たちの似ているところだよね』
という結論で終わりました。笑
私の母は幼い頃に母親を亡くしていて
妹と弟の母親代わりだったんですね。
それでこれは私の想像なんですが
母は母親というものが “自分の中にいるもの” だと思っていたんじゃないかと。
そんな想いをもって、私たち娘との関係性もつくっていたんじゃないかと思うのです。
母は看護師で本当に仕事人間だったから (今でも)
正直、私が小さい頃の母との思い出があまりありません。
だけど
もしかしたら周りから見られた時の母の子育てのかたちは
薄情に見られるかもしれないけれど
それこそが愛のかたちだと信じる自分がいて。
周りから見てもすぐに認められるような母親の愛のイメージが
私にとっては “ピンク” で
そんなピンクを避けていた自分に気づきました。
それで私はどうしたいかというと
私は子育てをしていないと言いながら変なんですけど
こういうかたちも子育てだって思いたいというのが
奥底にあったと思うんです。
だけど
マザーズを学んで
自分のコンフォートゾーンを出た世界を見て
それでもやっぱり母親には感謝をしていて
だから私も母のような子育てをそのままやっていこう!
…とは思わないんですよね。
息子は私ではないから。
それをこれからも自分に問い続けていくことが
私のマザーズコーチングを学び続ける一番の目的です。
今日はこんな今の気持ちを残したくて
ブログに書きました。
ちなみに、私の中の母親の色のイメージは
白!
白は強さも感じたりしませんか?
私、小さい頃に母親がナース服をピンクにするって言った時に
めちゃくちゃ反対したのを覚えてます。笑
母親に強さというか凛としたところを求めていたのかもしれません…。
子どもを見守れた時の心情を “ピンク” とすると
私の中で目標とする色になりそうだ!と気づき
今では結構…いやちょっとだけ
ピンクのものが増えました。
みなさんが思う母親のイメージの色って
何色ですか?
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