先月、マザーズティーチャーの資格をとり

今月から活動を始めました。



まずは“無料マザーズコーチング体験会”を開催して

たくさんの方に体感してもらおう、と思っていたのですが

なかなか反応が無い…。



これには心が折れました…。

“無料”なのに反応が無いってどういうことだ…と。



でもきっと私の中にその理由がある。絶対に!



そう思って、毎日毎日ノートに吐き出して

あぁでもないこうでもないと

ノートに現れた自分と対話して。



それを続けていくと

パっ!と思考が切り替わったんですよね。

私に足りていないことが一気に見えたというか。



私に足りていなかったのは結局…



私の成長を信じ抜くこと

相手を信じ抜くこと

コーチングを信じ抜くこと



そして馬場代表の言葉で気づいたのですが
その3つに対する

“敬意”でした。



それに気づいた私は

“子育て”や“コーチング”に興味を持っていそうな友人に

直接声をかけさせてもらいました。



それまで、直接メッセージを送ることに

押し売りみたいに感じられそうで

正直、“恐い”という気持ちがあって。



だけど

コーチングを知って欲しい、きっとその人の役に立つ。

そのためにコーチとして勉強させてもらっているんだから。



その思いを握って、一人一人に丁寧に伝えていこう。

押し売りかどうか私が決めてどうする、

要らない人には要らないと言ってもらえる自分でいればいい、

と開き直って。



すると、結果、体験会に計12名の方が参加してくださることになり

今すでに二人の方から本講座を受けたい、と言って頂いている状況です。



きっとこの伝え方が

私にとっては真っ当だったんだと感じました。



ただ、ひとつ、

一人一人とやり取りをしていく中で強く感じたのが

コーチングに対する誤解でした。



『アドバイスできるなんてすごいね。尊敬しているよ。』



一人ではない、数人に言われたこの言葉が

私にとっては とても大きなフィードバックで

この言葉こそが自分の発信を見直そうと思ったきっかけでした。



コーチングはアドバイスはしません。



この投稿の最初に書いたような状況から

自分と向き合い、答えをだしていく。


たとえば、私は自分に対して

『なんで直接メッセージを送ることが恐いの?』

という質問を投げかけていました。


それに対して出てくる言葉を吐き出して吐き出して

曖昧な思いを明確にしていく。

その上で自分がこれから大事にしていきたい想いを見つけ出す。

その結果、こうやってブログを立ち上げ、発信している。



この一連の流れが

まさに自分に対してコーチングをしている状況です。



このブログではそんな自分に対してのコーチングを
時々紹介させてもらいながら

綴っていけたらと思っています。



長文になることもあるかと思いますが

暇つぶしにでも読んでもらって

コーチングをより身近に感じてもらえたら嬉しいです。


そのために私は言語化をより頑張っていきます!